秋の小さな冒険。

久方ぶりの秋の のどかな一日

家族でさんぽ。

家からすぐそばの川沿いに

秋の色があふれていた。

いつだって 見落としそうな

その小さな実りを

そっと手で触れて

ぬくもりを確かめるように

 

咲いている

鳴いている

 

幼子と歩けば

花や木の実 犬や猫

どんなことも大きな発見と冒険の道行

 

そんなことも

忘れていたっけ。