作品展、松尾大社での2日目の記録。

お昼前、松尾さんでは蝉がわんわん泣いていた。

もう10月だというのに。

それでも、木が生い茂る境内は、時折爽やかな風が吹く。

ギャラリーに到着してすぐ、嬉しいことに

さっそく知人一家が着たばかりの様子。

ゆったりと観てくださって、有難いご感想を頂いた。

そのあと、少しうろうろと境内を歩いていたら、

ギャラリーの作家さんですか?と声をかけていただく。

舞台監督をされている方だったので、思わず美術や伝統文化などについて、

しばしの間、境内を少し案内がてらお話しをかわす。

昼過ぎには、イラストレーターの先輩が着て下さって、父をまじえてゆっくりとお話しできた。

ちょうど閉館時間をまわるころ、かわいい巫女さんたちもぞろぞろ来てくれて、

今後のことにも多いに協力してくれることに。

なんといっても、多くの御恩返しと感謝を捧げたい、このたびの作品展。

また今日も少し前進。